ロードバイクをWiggleのPrimeシリーズでカスタムしてみた

2016年くらいにCRCからはじまったプライベートブランド「Prime」シリーズ。Wiggleに買収されてからも新製品が多く発売されている。シンプルかつコストパフォーマンスの良いPrimeシリーズを使ってロードバイクをカスタムしてみました。

Wiggle Primeシリーズの良いところ

Primeシリーズを使ってロードバイクをカスタム
Primeシリーズを使ってロードバイクをカスタム

WiggleのプライベートブランドPrimeの良いところは

「シンプルなデザイン」

「コストパフォーマンス」

上記2点だろう。最近はラインナップも増えてロードバイクを1台完成させるためには足りないものは「ドライブトレイン」「ブレーキパーツ」「フレーム」だろう。

ドライブトレイン系は実際はSHIMANOでもグレードが幅広く用意されていてエントリーのモデルは非常に安価。簡単にカーボン化できるパーツも少ない。ペダルくらいはだしても良いと思うのだけども。

フレームは近年AliExpressなどでもノーブランドが出ているし、プライベートブランドっぽい?Brand-Xというメーカーからアルミフレームが出ている。お値段は25,000円ほど。Primeブランドのカーボンフレームは期待したい。

ロードバイクのWiggle Primeカスタムの紹介

カーボンホイール「Prime BlackEdition 28」

カーボンホイール「Prime BlackEdition 28」の画像

Primeのホイールは徐々に増えている。Primeのカーボンホイールの後に発売されたPrime BlackEditionのカーボンホイール。ノーマルのPrimeカーボンホイールに比べるとハブが変わっているのとデザインがよりシンプルになっている。

リムハイトの選択肢が多く、目的にあった、ドレスアップにあったリムの高さを選択できる。自分はできる限り軽量を目指していたのでリム高さが低めの28mmを選択した。最近はまちなかでも少しずつ装着している人が増えてきているように思える!

重量は実測で1,420g(前後)、非常に軽量な部類で値段が約100,000円。wiggleでは定期的に大きく値引きされます。

カーボンシートポスト「Prime Primavera カーボンシートポスト」

カーボンシートポスト「Prime Primavera カーボンシートポスト」の画像

至ってシンプルなカーボンシートポスト。可もなく不可もなしで、装飾がされておらずステンレスブラックなカラー。シルバーパーツが合う自転車以外には合わせられそう。

重量は実測で184gと軽量だった。シートポストの取り付けは比較的簡単な部類で184gのカーボンシートポストが15,000円程度。wiggleではタイミングによっては大きく値引きされます。

カーボンステム「Prime Primavera カーボンステム」

カーボンステム「Prime Primavera カーボンステム」の画像

至ってシンプルなカーボンステム。質感は上記のシートポストよりよい。手で触れる場所だからだろうか。

重量は実測で117gと軽量だった。ステムの取り付けはシートポストよりはやや工程が多いが比較的簡単な部類で117gのカーボンステムが15,000円程度。wiggleではタイミングによっては大きく値引きされます。

カーボンハンドル「Prime Primavera カーボンエアロハンドル」

カーボンハンドル「Prime Primavera カーボンエアロハンドル」の画像

カーボンエアロハンドル。Primeシリーズのハンドルは素材の違いと形状の違いで、Primeのカーボンハンドルもノーマルとエアロハンドルの2タイプがある。ノーマルのハンドルのほうが軽量である。

重量は実測で236gと軽量だった。 取り付けはエアロタイプのPrimeカーボンハンドルはケーブル内装式で、ケーブルを内装させる場合はケーブル交換が必要になるので比較的作業が大変。

自分はこのタイミングでSTI交換も実施したのでハンドル周りはフルリニューアルとなった。236gのカーボンステムが20,000円程度。wiggleではタイミングによっては大きく値引きされます。

いくつか購入して取り付けていないもの、また今後購入した際に追加していきます。サドルは購入してあり交換する予定です。

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