ニューバランスの公式リペアサービス(修理サービス)を利用してみた

ニューバランスの一部のモデル(主にMade in USAのモデル、M996やM1400など)は公式のリペアサービスが利用できる。今回M1400のソールに穴が空いてしまったのでニューバランスの公式リペアサービスを利用しソール交換の修理してみました。

ニューバランスの公式の修理(リペア)サービスについて

ニューバランスの一部のモデルでは、公式の修理サービス(リペアサービス)が利用できる。主な修理内容はオールソール交換修理と、ライニングの交換修理。大体納期は2ヶ月〜2.5ヶ月程度かかる模様です。

靴をリペアセンターに送って、修理をしてもらい、返送時に修理料金含めて着払いで修理代金を支払う方法。

ニューバランス公式修理サービス利用の流れ

ニューバランスの問い合わせ窓口に連絡をする

修理についての公式の窓口に連絡をする。

公式サイトはこちら。電話(フリーダイヤル)で問い合わせをして、自分の持っているニューバランスのシューズの型番を伝えて修理が可能かどうかの確認をする。料金の案内を聞いて修理をお願いする場合は申込書送付先の住所をお伝えする。

申込書類が送られてきて記入し、修理するシューズと一緒に送付
ニューバランス、修理の申込書

申込書の必要箇所に記入、修理したい内容を記入して、シューズと一緒に発払いで発送をする。

シューズの修理内容の確認連絡が来る

修理内容の確認の連絡が来る。この時点で修理不可能な壊れ方や受付できない場合、書類の不備などが合った場合指摘されるのだと思う。

シューズの修理結果の確認と支払い金額の確認連絡が来る

シューズの修理が完了した旨と金額、希望配送日などの連絡がくる。

修理されたニューバランスのシューズが到着する

支払って受け取り。ヤマトでしたが現金のみで電子マネーで支払いができなかった。

実際にニューバランスの公式修理サービスを利用してみた

実際にニューバランスの公式修理サービスを利用してみました。今回修理したモデルはnewbalance M1400JHWという一般流通していたけれどもレギュラーカラーではないモデル。2017年位に1年ほど流通していたように思えます。現在は入手できず。

2017年に入手して約2年間。毎日は履かないようにしていましたが週に3-4回というヘビーローテーションでした。特に夏。一度水洗いをして綺麗にしましたがやはり自転車にのったりすると汚れが強くなりますね。一度バイクにも乗ってしまったし(シフト操作などスニーカー痛む)

ニューバランス M1400を修理に出す前の状態

ニューバランス M1400のクリティカルな破損箇所
ニューバランス M1400のクリティカルな破損箇所

ニューバランスのシューズの足の爪先部分のソールが磨り減ってしまって、穴が空いてしまった。雨の日にここから水が入り込んでしまう。カカトのソールよりも先にすり減った。

②の靴の中心が擦り減るパターンは、アキレス腱(けん)が硬く、縮んでいることが考えられます。縮んだアキレス腱に引っ張られて、体が後ろに傾き、重心が中心からかかとに偏ってしまいます。
この状態だと、体がバランスを取ろうとして前かがみになるので、猫背になり、腰痛や股関節痛の原因にもなります。
また、アキレス腱が硬い人は、足首を前に倒して体重を正しく移動させることができないため、足裏の接地後、すぐにかかとが浮いてきて、最後に股関節をギュッとねじって歩くような癖がついてしまいます。そして、このときの擦れが靴底に表れてきます。

第9回 靴底の減り方で分かる足の問題点~5パターンのうち4つはNGです~

だそうです、アキレス腱が硬いのかもしれない。確かに猫背になりがちで腰痛になりがち。ただこの靴では走らないですが、ランニングの際などはつま先から着地するようにしているのでなんとも。他のシューズなどは踵のほうが先に削れたりしています。

ニューバランス M1400のカカトの削れ
ニューバランス M1400のカカトの削れ

正常な削れ方(だそうだ)、まだ実際には残っている。たいていスニーカーは踵のほうが先にやられるのでシューグーなどで補修して長く使おうと思っていたのですが先につま先部分に穴が空いてしまった。

ニューバランス M1400のライニングの破れ①
ニューバランス M1400のライニングの破れ①

右足だけだが、ライニングの破れ。これは確かなにかに引っ掛けてしまって破れてしまった気がします。

ニューバランス M1400のライニングの破れ②
ニューバランス M1400のライニングの破れ②

ライニングの破れ。ここの破れは仕方がないよね。ただ最近少し雑に扱っていて以前は紐を緩めてからシューズを脱いでいたり、紐を緩めていないときは極力靴べらを使っていたのだけれども。

申込書に書き込んでニューバランスのリペアセンターに送る

申込書に記載する。オールソール交換修理とオールソール交換修理+ライニング同時交換修理が選択できる。今回は「オールソール交換修理+ライニング同時交換修理」の16,500円(税込み)をお願いすることにした。

バックチップは交換できない。ニューバランスのリペアサービス内容は「オールソール交換修理」と「オールソール交換修理+ライニング同時交換修理」の2種類のみ。修理可能回数は1回のみ。ソールユニットの色やサイズが仕様変更で変わってしまう可能性あり。

今回お願いするM1400JHWなどもレギュラーカラーではないので近似色のソールユニットになる。ソールユニットはこちら側からは指定できない。交換用ソールユニット一覧には、M1300、M1400、M577、M1700、M1500、M996、M576の記載がある。ニューバランスの公式リペアサービス対象モデルは上記に加えてLM576とCM1700のようだ。

2020年前半にニューバランスの修理料金改定があった模様

自分が申込書資料を取り寄せたのが2019年でその後少し放置してしまって、ニューバランスのリペアセンターに送付したのが2020年5月GW。後日電話がきて値上げがあり再度申込書がほしいとのことで申込書のみ再送しました。2020年3月1日に変更されたようだ。

いってらっしゃい、自分のM1400
いってらっしゃい、自分のM1400

不要な梱包材を使って(破棄される)、インソールと靴紐を外して梱包して申込書と一緒にヤマトでコンビニから元払いでニューバランスシューズリペアサービスセンターへ発送した。

ニューバランス M1400の修理が完了して届いた

ニューバランス公式リペアサービスから戻ってきた修理されたニューバランス M1400
ニューバランス公式リペアサービスから戻ってきた修理されたニューバランス M1400

newbalanceの箱にはいってM1400が戻ってきました。

修理から戻ってきたM1400、ソールの色は変わってしまった
修理から戻ってきたM1400、ソールの色は変わってしまった

ソールの色は変わってしまいましたね。ガラッとイメージが変わった。M1400SBと同じソールユニットだと思うが、シューズが汚れていてホワイトではなくてグレーになっているので見た感じM1400SBかM1400OGに近い感じになりました!(笑

破れていたM1400右足のライニングも綺麗になりました。
破れていたM1400右足のライニングも綺麗になりました。

破損が大きかったM1400右足のライニングもきれいになりました。

M1400のつま先の破れ部分
M1400のつま先の破れ部分

つま先に破れ部分があって、これは本当に壊れ具合によるところでサービスとして期待してはいけないところだとおもうが、小さい穴だったからか修理していただけた。嬉しい。スニーカーが戻り次第どこかの修理店に持ち込もうかと思っていた箇所。

ニューバランス公式の修理を使用してみての感想

M996、M1400など非常に履きやすいのですが、革靴などと違って一生履くことができないスニーカー。それでもできるだけ長く履きたいということで公式で修理のサービスがあるのは非常に嬉しい。

made in USAではない996シリーズなどもありますが、修理ができるというのはメリットです。ただ修理代金が16,500円とCM996が買えてしまいますけど。(人によっては比較しないといずれも履きやすい)

M1400JHWらしさはなくなってしまったが、公式の修理サービスは2回目が利用できないようなので大事に履きたいと思う。

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