軽量ハンドルバー KCNC製ダークサイドフラットを導入(Giant idiom1)

ミニベロのGiant idiom 1にKCNC製のダークサイドフラット(DARK SIDE FLAT)を導入したので装着レポートとインプレッション。

KCNC ダークサイドフラット [DARK SIDE FLAT]

軽量で高精度なCNC加工をしたアルミパーツを扱っているKCNCから販売されている軽量フラットバーハンドルのダークサイドフラット(DARK SIDE FLAT)を購入しました。

  • クランプ径:25.4mmと31.8mmの2種類
  • ハンドル長:600mm
  • バックスイープ:8度
  • 素材:7075アルミニウム合金
  • 重量:155g

KCNCのフラットバーハンドルは現行で3種類ある。エスシーボーンフラット (スカンジウム・116g)、ダークサイドフラット(7075アルミニウム合金・155g)、ランパントフラット(6061アルミニウム合金・168g)。今回購入したものは真ん中のグレード。

スカンジウムの軽さは恐ろしい。耐久性はわからないが予算がある方はエスシーボーンフラットを選択してもよいだろう。

フラットバーハンドルのカット、加工

もともと600mmと汎用性があるが、今回は純正540mmに対して500mmのショート化を行った。作業や方法については下記の記事を参考にしてください。

装着レポート

もともとスポーツタイプのため540mmだったが若干肩幅よりも広く、多少短くしたほうが取り回しを含めてよいだろう。ただし狭くしすぎるとブレーキレバーの干渉などが起きる。またロードバイクの場合は手を縦に添えるためロードバイクのサイズに短絡的に合わせるというのはやめたほうが良い

貫通しているハンドルグリップであれば切断前にポジション確認のためにこのように短くセッティングして試乗を繰り返してみるとよいだろう。短いハンドルもよいが、ポジションが若干窮屈になるので、500mmがちょうどよいという結果になった。

ハンドルに装着しているパーツを取り外す。ブレーキレバーとシフターはケーブルを外さないので宙ぶらりんのまま放置しておく。

ステムのネジ(4本)を外すとハンドルが外れる。手に持ってみると全然重さが違うことがわかる。

Giant idiom 1の純正のハンドルは235gとなっている。がっちりとした作り。

KCNC ダークサイドフラット、カット済み、更に後日カットして500mmとした。111gと非常に軽量。

純正のリフレクターも外した。20g。

なんとかして将来的に付けたいが、ハンドルの内径が変わってしまい、取り付けができなくなってしまったバーエンドキャップ、4g。

  • GIANT idiom 1 純正(540mm):235g
  • KCNC ダークサイドフラット(500mm):111g
  • Fリフレクター:20g
  • バーエンドキャップ:4g
  • 合計:148gの軽量化

ハンドル周りの148gの軽量化は結構大きい。ステムの取り付けは下記を参照にしてください。

KCNC ダークサイドフラットのインプレッション

ハンドルの軽量化は、手に持つ部分のため軽くなったことを実感できた。またハンドルを短くしたことによって駐輪場や室内での取り回しがだいぶ楽になった。たかだか左右20mm程度ではあるが差を実感できる。もともと中心部寄りを持って運転していたこと、極端に短くなっていないのでハンドルがクイックになりすぎるといったようなことはなかった。

純正ハンドルは非常に重く、コストパフォーマンスのよい軽量化カスタムだったと言える。次はスカンジウム製のエスシーボーンフラットを検討したい。

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