つじ田 水道橋店にいってきた(千代田区水道橋駅、つけ麺)

東京には案外店舗をチェーン展開しているお店がある。2005年に神田御茶ノ水でオープンして、2020年8月で都内中心に16店舗展開しているつじ田の水道橋店の紹介。

つじ田:つけ麺(880円/250g)+麺大盛り(120円/125g)、2020年8月6日に撮影  
つじ田:つけ麺(880円/250g)+麺大盛り(120円/125g)、2020年8月6日に撮影 

まずつじ田はどの店舗も外装も内装も綺麗。味も大事だけれども清潔感も非常に重視しています。とても良い。女性ひとりでも入りやすい。味も安定していて魚介豚骨系のスープは美味しい。三河屋製麺。つけ麺屋さんでつけ麺以外を食べることがないがラーメンも美味しそうではある。

すだちが乗っているが、お店に食べ方が乗っていて、最初に普通に1/3食べる、その後すだちを適量絞って混ぜて1/3食べる、黒七味をかけて1/3食べる。最後にスープ割という食べ方で飽きずに味を楽しめる。素材もよいようだ。自分は薬味があまり好きじゃないのですだちも黒七味もかけないんだけれども

渋谷、池袋、六本木、八重洲、なぜか勝どき、あとは1号店付近の飯田橋、水道橋、御茶ノ水に店舗がある。なお八重洲に20回以上、水道橋に3回目訪れているが、水道橋は空いている。近くに人気店があるからだろうか。そして水道橋店よりも八重洲店のほうが美味しい気がする。Suicaが使えます!

新型コロナウイルスの感染防止徹底宣言
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それでもレベルは高い。以前は個人店のラーメン屋を巡っていたがチェーン展開しているお店が清潔感もあり定員さんの教育もしっかりしていて味が安定していてサービスもよいと思うことが多くなってきた。

新型コロナウイルスへの対応などもそうだ。店舗経営はマーケティングからこういった所謂ガバナンス的な観点まで非常に幅広く対応が必要で大変だなと思う。お店の中はカウンターだけれども一蘭スタイルで隣席との間にきちんと衝立を立てていた。手作りじゃないやつ。

つじ田おすすめです。魚介豚骨系では非常にオーソドックスで、麺もスープも美味しいと思う。

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飽き性で色々なことに手を出しています。食べ歩きと買い物が趣味です。