Zwift用のディスプレイ設置台にIKEAのLERBERGを導入

Zwiftを外部ディスプレイでプレイする場合、大型液晶であれば離れてよいが20〜28インチ程度のディスプレイであれば没入感を得られるためにも車体の直前に設置する必要がある。IKEAのLERBERGがよさそうだったので導入。

外部ディスプレイをどのように設置するか

23インチの液晶ディスプレイです。

Zwiftを23型FullHD液晶ディスプレイでプレイすることにした。このサイズのディスプレイは没入感などを考えると、車体の直前に設置する方法が良い。大きくわけるとこのディスプレイを設置する方法は下記の3通りだろう。

  • ラック
  • ディスプレイスタンド
  • モニターアーム

今回はラックを用いて設置をしてみた。ポール型の自転車スタンドを設定しているひとはモニターアームなどがかっこいいかもしれない。通常はVESAマウントという企画に対応しており種類が豊富。また収納性を捨てるならディスプレイスタンド(液晶テレビスタンド)がよい。取り付け可能かどうかは確認が必要。

小物なども置きたいため、今回はラックを設置することにした。まず条件としてはインテリアに溶け込むもの。全体をモノトーンで統一しようとしているのでブラックかマッドブラック、グレーのラックを探した。また奥行きで、通常のキャビネットなどは奥行きが450mmであったり400mmというのがおおく、ディスプレイ設置の為であることと、出来る限りスペースを有効に使いたい為、出来る限り奥行きの短いものを選択した。

 

IKEA LERBERGを購入

サイズとスペックは幅: 60 cm、奥行き: 35 cm、高さ: 70 cm、棚板1枚あたりの最大荷重: 10 kg。カラーはイエロー、ホワイト、ダークグレー。ダークグレーをチョイスしました。車で行ける距離にIKEAがあるが、ちょうど購入した時期に送料500円キャンペーンが実施されていたので現物を見たかったが今回はサイズで選んでいるので通販で購入。案外すぐに発送してくれた。

思った以上に早く到着。ただIKEAは総じて送料が高いのでキャンペーン中ではない場合、車でいけるのであれば通販よりも現地調達のほうが良い。

シンプルな内容物。作りは値段に対してそこまで悪くなく、「お値段以上」だろう。ただ棚板がパンチングの鉄板ではなくて、メッシュだった。耐荷重量が1枚10kgとなっているものの、メッシュの中心に重たい物を置くと不安定な感じだ。

ボルトは六角レンチ(ヘキサゴンレンチ)で回せるボルト。IKEAのネジはポジドライブという日本では見慣れないネジなどがついているので通常の六角レンチで回せる&ツールが付いているのはよい。が、カラーがイエロー、ホワイト、ダークグレーならば本体色のボルトだったらと期待していたが残念

シール!!シールはがしか、揮発性の薬品で拭けばすぐなのだろうけれども、こういうところ良くない。IKEAは食器にもこの手のシールで貼り付ける。本国ではどう対処しているのだろうか。昔は100円ショップなどでも商品に貼り付けてあるシールが取りにくかったがだいぶ改善されているというのに。

ボルトは棚板1枚に4箇所、8箇所止めるだけ。製品自体軽量なので組み立ては一人で全然できます。まずは下段の板を取り付けて、上段の板を取り付けた。ボルトを締める際は対角に締めていく。下段をある程度仮組みして上段も仮組みして均等に対角にボルトを締め付けていく。特に精度が悪いところはなく組み上がる。

付属のヘキサゴンレンチはおもちゃみたいなものなので、操作性含めて手持ちの工具で作業をすると捗る。

なお公式サイトに細かい寸法がなかったので、参考までに各部分の寸法を計測した。上段の棚は奥行き280mm程度、下の棚は奥行き330mm程度。下段までの高さは170mm程度、上段までの高さは610mm程度。

気をつけたいのが実際ディスプレイを設置してギリギリだったが、棚の上段が製品写真の通り、一番上ではないので、商品の横幅を超えるディスプレイが設置できない。持ち運ぶわけではないので、デザイン性を重視したのだろうが、上段は一番上のラインに合わせてくれたほうが使い勝手は良かったかもしれない。

値段が1,699円ということで、インテリア性もよいので使っていきたいと思う。

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